2008.01.15 Tuesday
ボサノバな日々よ!
ボサノバでパーティーするなら! part3
![]() ⇒Boas Festas / Lisa Ono 画像ありです。真っ白なジャケにちっちゃくタイトルが・・ ご存知小野リサのクリスマスソングアルバム。 ボサノバってどんな〜?って質問する人がかならずあげる名前がこの方。 小野リサなら知ってるよ!って。 そこであえて『うーんと、違うんだ、 ジョアン.ジルベルトって人がいてね』なんて説明はいりませんね。 小野リサさんの成し遂げた事は本当に凄いです。 ボサノバブームが最初に日本に訪れた頃、 セルジオメンデス&ブラジル’66が流行ったりして 50代前後の方は大体「Mas Que Nada」を知っていたりしますね。 でもここまでボサノバを日本人に認識させたのは 確実に彼女の存在ではないでしょうか? ボサノバというと海、波、太陽、 とどうしても夏を連想する人が多いようですが、 こんな風にボサノバはクリスマスにも対応しちゃうんですね。 っふ・・素敵。 私にとっても小野リサさんは憧れです。 生い立ちからしても彼女はほとんどブラジル人だと思うのですが、 日本人はボサノバという新しい音楽に出会った時、 『日本人が歌ってる。それならとっつきやすい』 と思ったと思うんです。 音楽に詳しくない人達にとってそういうきっかけって重要ですよね? 彼女のサウンドが一流だからって理由で聴く人ばかりじゃないはず。 そして彼女に憧れる私のような 凡チクリンな日本人のお姉ちゃんが ある日街角でボサノバを歌うわけです。 そうするとそれを聴いた人達が結構 『ボサノバってこういうのだったんだね、いいね』 なんて言ってもらえたりする。 例えば・・・ 音楽を忘れて仕事に追われる大人達、 たまたま入ったお店で日本人のフツーのお姉ちゃんが歌ってた歌。 それがボサノバ!!ってなれば、ホラ! ボサノバはもうなんだかわからない遠い国の音楽ではないでしょ? それが私の野望です。 と、話はそれたけど クリスマスパーティーの為にあるこのCD、 部屋中をキャンドルだらけにして、 ぜひ聴いていただきた〜いっ! ボサノバでパーティーするなら!part4もみてみる ボサノバindexへもどる |



