2008.10.02 Thursday
”わたくしごと”
こんなコト思いましたpart24
私達のお肌について 其の一 みなさま、お肌の調子はどうですか? 化粧品の悩み、一つ目はクレンジング。 7年くらい前かしら?D●Cのオリーブオイル クレンジングというものが大ブレイク。 私もそれに飛びついたくちですが、なにしろ メイクがよく落ちる。なのに流した後はなぜか しっとり。加えてマッサージなどすると毛穴汚れを 掃除してくれて、角栓もポロポロ落ちる..と。 この頃からでしょうか、女子と毛穴との飽くなき 戦いが始まったのは。 このオイル流行りの頃の毛穴問題は大人にきびとも 深い関係があり、ちまたの美容部員さんなどは オイルクレンジングのマッサージによって、逆に 毛穴に汚れを詰まらせてにきびになる人が増えて いるので、オイルは今すぐやめてください、と はっきり言っていました。 私はハタチくらいの時、おでこに真っ赤なニキビが びっしりできてしまい、ひどく悩みました。 市販のニキビケアものも試しましたが、まるで効かず。 唯一効いたのは香港で買った真珠の粉。 これは飲用、塗布の両用で、結構値がはりました。 なにかと敏感肌で、なにかでただれたり、蕁麻疹が でたりと悩みが多かったので、いろいろ調べてみました。 オイルがよくない(佐伯●ずさんも言ってます)理由は オイルのヌルつきをさっぱり落とすための界面活性剤が 強いからだということらしいです。 その界面活性剤たっぷりのクレンジングをマッサージの ために長時間肌の上に置き、かつ刷り込むなんぞ もってのほか、ということ。 ココ最近は界面活性剤が全面悪者になり、やたらと 石鹸がもてはやされています。 ところが石鹸だって界面活性剤の一種なのです。 結局油と水を乳化させて落とすものだから。 界面活性剤にもたくさん種類があり、肌に害が 残るものとそうでないものがあるとのこと。 いろんな美容本を読むと、オイル以外のクレンジングで あればとにかく顔の上にくっついてる時間を短く せよ。と書いてあるものもあります。 クリームタイプにしろ、ジェルタイプにしろ 一長一短で、大事なのは形状よりも、界面活性剤の 種類や配合のバランスのようです。 それは防腐剤にしても同じで、例えばよくあるパラベン。 これも何種類かあり、一種類のみ使用のメーカーは 「なるべくいれてません」という態度をアピール。 逆に三種類くらいを配合しているメーカーは 「種類を増やすことで、それぞれの配合量を最小限に 押さえています」という態度をアピール。 無添加化粧品に対しては「腐ったものを肌につける よりはいいだろう」というコメント。 正直、イチ消費者にはどっちがいいのかなんて わかりませんよね。 情報がありすぎる世の中だから、最終的には 私達自身が自分の美容コンセプトを決めて 選ぶしかないのかも。 それに肌質やなりたい肌はひとりひとり違うから オイルが一番いいという人もいますし。 私は現在は睫毛のエクステンションをしているので オイルは使えないのですが、過去、一番よかった オイルクレンジングはシュウ.ウエ●ラだったかな。 グリーンとイエローがよかったです。 ここだけの話、オイルは特に、クレンジング全般 に関しては安物買いはしないほうがいいかも。 25歳以上の女子はね。 こんなコト思いましたpart25もみてみる ボサノバindexへもどる |


